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【学校での学習】見えにくさを補う工夫

こんにちは。本部委員のオオタニです😃

今回は学校での学習面において、目が不自由な場合の見えにくさを補う工夫についてご紹介したいと思います👀

2型コラーゲンは、目においては硝子体(しょうしたい)にかかわります👀

絵本『知ってほしいなわたしの病気~2型コラーゲン異常症~』 【2型コラーゲンとは】硝子体(しょうしたい)

そのため関連疾患としては、弱視・強度近視・網膜剝離など、様々な症状が現れることがあります👓

絵本『知ってほしいなわたしの病気~2型コラーゲン異常症~』 【にこちゃん大解説!】目(め)

2型コラーゲン異常症患者の中には、症状の程度は様々ですが目の見え方に不自由している方も多くいます。

そこで学習面においても、見え方に合わせた支援を考えていくことが大切だと思います💁

○拡大鏡(ルーペ)

○単眼鏡

○拡大読書器

○タブレット端末

○書見台(しょけんだい)

○弱視者用ノート(ビジュアルイーズ)

○鉛筆・・・2B・4Bなど濃いめの鉛筆。

○消しゴム・・・床に落ちても見つけやすいようにハッキリした色の物(白・黒)。(床の色の反対色・補色)

○定規・・・白黒反転定規。目盛りが読みやすく数字が認識しやすい。コントラストがはっきりしてる。

○拡大教科書

○デイジー図書(サピエ図書館)

このような視覚補助具(ロービジョン用品)を利用するなどして、様々な授業を理解できるようになります🧏

見えにくさがあっても工夫をすることで、できることが増えます💡

今後とも色々な支援方法を考えたいと思います😊

※参考

日本点字図書館(わくわく用具ショップ)

日本眼科医会

ロービジョンケア

日本ロービジョン学会

日本視覚障害者団体連合

公益社団法人NEXT VISION

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